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イラク平和テレビ局inJapan・広島の発案でIFC(イラク自由会議)が主催して開催の準備を進めてきたイラク原爆写真展がいよいよ実現の運びとなり、以下の日程で巡回開催されています。

米軍占領下イラクでの原爆写真展となります。両国市民が連帯して占領を終わらせ核も戦争犯罪もない真の平和な社会をめざす国際連帯の取り組みとしてぜひ成功させたいと思います。

このプロジェクトに対し、これまで賛同金をお寄せいただいた皆さま、ありがとうございました。イラク平和テレビ局inJapan・広島では、引き続き賛同金を集めています。ご協力をよろしくお願いします。

郵便振替口座番号 01330-7-97228
口座名 イラク平和テレビ局inJapan・広島
賛同金一口 500円

イラク平和テレビ局inJapan・広島
http://hirosanatv.exblog.jp/
イラク平和テレビ局inJapan
http://hirosanatv.exblog.jp/

【参考】

IFCのアラビア語サイトから

http://www.ifcongress.com/Arabic/

(和訳)

世界の他の場所での米国の犯罪に光を当てるため
イラクで起きていることを報道が躊躇しているこのとき
広島、長崎で50年以上も前に起きた米国政府の犯罪を暴くため
イラクでこれ以上の人災が加えられ、これ以上の犠牲者が出ることを防ぐため
世界を脅かす核戦争の前に立ちふさがり、もう人災を出させぬため
米国の大量殺戮とその軍事マシーンや殺人核兵器の使用の前に立ちふさがり
世界的な人道主義戦線を堅固に強化するため

日本の平和を求める運動と協力し、
イラク自由会議はイラクの数々の都市において、
25万人以上の市民がその犠牲となった、広島・長崎の二都市に対する
1945年8月6日~9日の米国政府による核爆弾使用と、
その被害者に関する写真展を開催する。

バグダード 10/9 朝11時 タハリール(解放)広場
アレキサンドリア 10/13 11時 運動競技場
スウェーラ 10/16 11時 教員組合
アズィーズィーヤ 10/19 11時 ナヒール(ナツメヤシ)公園
クート 10/23 11時 地方行政ホール
ヒッラ 10/26 11時 庭園ホール
― 以下予定 ―
ナースリーヤ 11/1
バスラ 11/10
タクリート 11/20
サーマッラー 11/23
キルクーク 11/30


【関連記事】

中国新聞メディアセンターのサイトから

http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=2008101013234556_ja


毎日新聞地域ニュースのサイトから

http://mainichi.jp/area/hiroshima/archive/news/2008/10/09/20081009ddlk34040575000c.html
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by hiro_sana | 2008-10-17 20:17 | 原爆写真展関連
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10・18 サナテレビ・フィルムフェスタ in Hiroshima
「平和なくして労働なしーNo Peace No Work」上映会
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■日時:2008年10月18日(土)18:00~20:00
■場所:まちづくり市民交流プラザ(6Fマルチメディア室)
http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/m-plaza/
広島市中区袋町6-36  ℡082-545-3911
■今回上映する映像:
①「2008年バグダッド~サドル・シティ米軍による空爆被害」 
   (制作:サナテレビ)
②「バグダッドから世界へ~イラクのメーデー2008」
   (制作:サナテレビ)
③「平和なくして労働なし~米港湾労働者の闘い」
   (制作:ペッパースプレイ・プロダクション)
■入場料:500円
■主催:イラク平和テレビ局inJapan・広島
■コンタクト:hiro_sana@@excite.co.jp(@は一つに!)
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【スブヒ・アルバドリ議長、来日時の発言から】

サナテレビはすばらしい役割を果たしている。他の衛星テレビ
とは全く異なる。生活の現実に深く入り込んだ取材を行い、
人々に希望を、よりよい生活にむけた別の闘いの道があるこ
とを伝えている。だから米軍はサナテレビに怒りを燃やしている。
バグダッドのスタジオを何度も襲撃し、カメラなどの機材を破
壊した。

他のテレビ局はカネ目当ての放送しかせず、真実を伝えてい
ない。サナテレビは石油法や安全保障協定に対する重要な
闘いの一部であり、宗派間抗争の実態、悲惨な目にあった
住民の真の姿を伝えている。

私がサナテレビに登場するたびに、携帯に、「演説を聞いた。
いいことを言っている。」と電話が入る。他の局はインタヴュー
の質問に制約がかかっている。占領批判やイスラム政治勢
力批判に繋がる事項は聞かない。サナテレビには全く制約が
なく、人々の声をそのまま伝え、言論の自由を実行している。


【今回上映する映像の紹介】 

①「2008年バグダッド~サドル・シティ~米軍による空爆被害」

2008年3月25日から5月4日にかけて、米軍はバグダッドのサド
ルシティ(映像ではサウラ・シティ)を包囲して攻撃しました。ちょ
うどこの時期、ブッシュ政権は「3万人の増派による派兵拡大の
おかげでイラクは治安が回復し、市民の犠牲が大幅に減ったと
宣伝していました。

しかし、サドル・シティは米軍によって包囲され200万人の住民
が7週間にわたって孤立させられ、病院も爆撃されました。死者
は100人以上と言われています。サナテレビは非常に危険なサド
ル・シティで唯一現地取材を行い、」この非道な市民殺戮の実
態を報道しました。


②「バグダッドから世界へ~イラクのメーデー2008」

映像はまずバグダッド郊外のドーラ市役所のメーデー集会での
インタヴューから始まります。女性労働者も多数出てきますが、
若い労働者の多くは臨時雇用で、安定した雇用状態ではあり
ません。グローバル資本による労働者の権利抑圧は占領下イラ
クでも非常に顕著です。

またバグダッドのタハリール(解放)広場でのメーデー集会では、
太鼓の音が流れ、労働者が生き生きと踊っています。本当にメ
ーデーを歓んでいることが映像を通じて伝わってきます。この集
会は、武装勢力による爆弾が仕掛けられるというきわめて危険
な状況下で行われた勇気ある大衆行動です。


③「平和なくして労働なし~米国港湾労働者の闘い」

今年5月1日のメーデーにILWU(国際倉庫港湾労働組合)が、
ついに、米国労働運動史上初めての反戦ストライキに決起しま
した。米西海岸の29の港湾での8時間ストライキです。労働者
の合言葉は「No Peace No Work」(平和なくして労働なし)です。

「われわれは、アフガニスタンとイラクから、ただちに全面的に米軍
部隊を撤退させるために、街頭で、工場の門前で、ドックで、結
集する団結の力によって、この戦争を止める労働者の”腕力”を
用いる必要がある。」とILWUは述べている。

※当日は完全版を上映します。
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by hiro_sana | 2008-10-14 05:39 | 広島のイベント
「イラク平和テレビ局inJapan・広島」のブログつくりました。

よろしくお願いします。
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by hiro_sana | 2008-10-14 05:33 | 広島のイベント