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by hiro_sana
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【原爆展続報】IFCが日本の平和運動と協力し原爆展を開催!

IFC英語サイトより

http://www.ifcongress.com/English/News/2008/1008/ifc-photo-ex.htm

(以下
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翻訳文)

2008年10月9日及び17日、タハリール(解放)広場及びフィクル・コミュニティーセンターで、1945年、広島・長崎の二都市に投下された核爆弾による被害者に関する初めての写真展が開かれた。この写真展はイラク自由会議が日本の平和運動と協力して開催したものである。IFCのサミール・アディル議長とIFC指導部の面々が集い、写真展の開会を宣言した。

この写真展は、2007年の10月末に開かれたイラク自由会議第一回大会で採択された特別決議に基づくものである。すなわち、地球の別の場所での米国の犯罪に光を当てると同時に、米占領軍がイラク国内で今なお犯している犯罪が、20世紀を通じて続いてきた米国の軍国主義政策による犯罪の継続に他ならず、そのために何十万人もの罪のない人々が苦しんでいるのだということを強調するというものである。

会場を訪れた人々が展示された写真から受けた衝撃は、その表情にまざまざと表れていた。同時に、この写真展は、イラク・日本両国の民衆の間の強固な連帯とイラク国内の平和運動を支持し強化する一歩を反映したものである。

また、日本国民が毎年、世界に平和のメッセージを送るため、広島、長崎の二都市における原爆投下による被害者に追悼をささげていることは特筆に価する。それには各国代表使節や平和の使者を含め、何万人という人々が式典の行われる広島に集うのである。

上記の写真展はイスカンダリーヤ、アジージーヤ、クート、ナーセリーヤ、サーマッラー、ティクリート、バスラ、キルクーク、スレイマニーヤなど、多数のイラクの都市で開催される予定である。(バグダッド:IFC機関紙「共に」より、10月21日)
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by hiro_sana | 2008-10-27 20:51 | 原爆写真展関連