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by hiro_sana
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<   2008年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

イラク原爆写真展の画像

イラク国内で開催中の原爆写真展の画像です。

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by hiro_sana | 2008-10-29 22:04 | 原爆写真展関連
IFC英語サイトより

http://www.ifcongress.com/English/News/2008/1008/ifc-photo-ex.htm

(以下
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翻訳文)

2008年10月9日及び17日、タハリール(解放)広場及びフィクル・コミュニティーセンターで、1945年、広島・長崎の二都市に投下された核爆弾による被害者に関する初めての写真展が開かれた。この写真展はイラク自由会議が日本の平和運動と協力して開催したものである。IFCのサミール・アディル議長とIFC指導部の面々が集い、写真展の開会を宣言した。

この写真展は、2007年の10月末に開かれたイラク自由会議第一回大会で採択された特別決議に基づくものである。すなわち、地球の別の場所での米国の犯罪に光を当てると同時に、米占領軍がイラク国内で今なお犯している犯罪が、20世紀を通じて続いてきた米国の軍国主義政策による犯罪の継続に他ならず、そのために何十万人もの罪のない人々が苦しんでいるのだということを強調するというものである。

会場を訪れた人々が展示された写真から受けた衝撃は、その表情にまざまざと表れていた。同時に、この写真展は、イラク・日本両国の民衆の間の強固な連帯とイラク国内の平和運動を支持し強化する一歩を反映したものである。

また、日本国民が毎年、世界に平和のメッセージを送るため、広島、長崎の二都市における原爆投下による被害者に追悼をささげていることは特筆に価する。それには各国代表使節や平和の使者を含め、何万人という人々が式典の行われる広島に集うのである。

上記の写真展はイスカンダリーヤ、アジージーヤ、クート、ナーセリーヤ、サーマッラー、ティクリート、バスラ、キルクーク、スレイマニーヤなど、多数のイラクの都市で開催される予定である。(バグダッド:IFC機関紙「共に」より、10月21日)
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by hiro_sana | 2008-10-27 20:51 | 原爆写真展関連

10/26スタッフ会議の報告

本日、17時から三篠公民館でスタッフ会議を開きました。

主な議題は10月18日のサナフェスタの反省と今後の方針でした。

今回はなんと言っても上映機器の不具合が起きてしまったことが最
大の反省です。次回からこのようなことが再発しないよう万全を期しま
す。

広島での次回上映会は次の日程になりました。

12月14日(日)午後

です。詳細が確定次第、アップします。次回はもっと宣伝を拡大しようと
話し合いました。
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by hiro_sana | 2008-10-26 21:37 | 広島のイベント

イラク原爆展続報!

IFCのアラビア語サイトに原爆展開催の様子が何枚かの画像とともにアップされました!

記事は今和訳をお願いしています.

今しばらくお待ちください.
m(__)m
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by hiro_sana | 2008-10-23 15:38 | 原爆写真展関連
先日の上映会の時にもご案内しましたが、イラク平和テレビ局inJapan・広島では、次のようにスタッフ会議を開きます。

日時:2008年10月26日(日)17:00~19:00
場所:三篠公民館(3F第3会議室)
     広島市西区打越10-23 ℡082-237-3077
内容:
①10・18上映会の反省について
②ナレーション担当について
③次回上映会について
④イラク原爆写真展について
⑤その他

以上の予定です。こぞってご参加ください!
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by hiro_sana | 2008-10-20 19:36 | 広島のイベント

広島上映会参加のお礼

本日の上映会に参加いただいた皆様ありがとうございました。

上映機材に不具合が発生し、皆様には大変ご迷惑をおかけ
しましたこと、謹んでお詫びもうしあげます。

次回より、より入念な点検を心がけたいと存じます。

どうぞ今回の不手際、ご海容の上、今後ともよろしくお願いいた
します。

イラク平和テレビ局inJapan・広島
スタッフより
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by hiro_sana | 2008-10-18 21:39 | 広島のイベント
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10・18 サナテレビ・フィルムフェスタ in Hiroshima
「平和なくして労働なしーNo Peace No Work」上映会
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■日時:2008年10月18日(土)18:00~20:00
■場所:まちづくり市民交流プラザ(5F研修室B)
http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/m-plaza/
広島市中区袋町6-36  ℡082-545-3911
■今回上映する映像:
①「2008年バグダッド~サドル・シティ米軍による空爆被害」 
   (制作:サナテレビ)
②「バグダッドから世界へ~イラクのメーデー2008」
   (制作:サナテレビ)
③「平和なくして労働なし~米港湾労働者の闘い」
   (制作:ペッパースプレイ・プロダクション)
■入場料:500円
■主催:イラク平和テレビ局inJapan・広島
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by hiro_sana | 2008-10-17 21:09 | 広島のイベント
毎日新聞の報道から

http://mainichi.jp/area/hiroshima/archive/news/2008/10/09/20081009ddlk34040575000c.html

(以下貼り付け)

イラク占領に反対し、民主主義社会を目指す団体「IFC(イラク自由会議)」中央評議員、スブヒ・アルバドリさん(58)はこのほど、講演会のために広島を初めて訪れた。原爆資料館を訪れた後の会見で、スブヒさんは「資料館で見た被爆の実相は、イラクで起きていることを思い出させる」と話した。また今月9日から、バグダッドなどイラクの13都市で原爆展を開くことを明らかにした。

 スブヒさんはバグダッド在住。東京や大阪などで講演するため、市民団体「イラク平和テレビ局in Japan・広島」の招きで先月26日に来日した。

 イラクの現状について「民兵同士の抗争が続き、毎日市民の犠牲が続いている。治安が改善されたというのはうそだ」と話した。

 イラクでの原爆展は来月30日までで、被爆の実相や劣化ウラン被害についてのポスターを展示する。スブヒさんは「イラクの人は、ヒロシマについて聞いたことはあっても、詳しく知っている人は限られている。戦争のない世界を作っていこうという思いを共有したい」と話した。【大沢瑞季】
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by hiro_sana | 2008-10-17 20:59 | 原爆写真展関連
from the Chugoku newspaper

http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=2008101013234556_en

(paste)

by Uzaemonnaotsuka Tokai, Staff Writer

A touring exhibition on the atomic bombing of Hiroshima will open in Iraq on October 9 and travel to ten different locations in the country. Subhi Albadry, Central Council member of the Iraq Freedom Congress (IFC), which promotes peace and democracy in Iraq, held a press conference in Hiroshima on October 6 to announce the news.

Mr. Albadry stressed that even now, five and a half years after the start of the Iraq war, people are dying daily and the economy is still in a dire state. In regard to the touring exhibition organized by IFC, with 65 photo panels, he commented, “We would like to convey the tragedy of Hiroshima to the Iraqi people through photographs so the citizens of both places can work together to create a world free of war.”

Mr. Albadry came to Japan on September 26 to report on current conditions in Iraq, including the damage done by air raids and the deteriorating security climate. He visited Hiroshima at the invitation of a citizens group, which distributes, over the internet, programs provided by a satellite TV station that IFC set up. At a meeting with citizens, Mr. Albadry spoke about the plight of his country where terrorist attacks and human trafficking have become widespread.

(Originally published on October 7, 2008)
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by hiro_sana | 2008-10-17 20:35 | English articles
中国新聞メディアセンターのサイトから
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=2008101013234556_ja

(以下転載)

■記者 東海右佐衛門直柄

 イラクの民主化や平和運動に取り組むイラク自由会議(IFC)のスブヒ・アルバドリ中央評議委員(58)が6日、広島市中区で記者会見し、イラク国内約10カ所で今月9日から順次開く広島原爆展について説明した。

 アルバドリ氏は、開戦から5年半が経過したいまも「死者が毎日出て、経済的にも悲惨な状況が続く」と強調。写真パネル65枚を巡回展示するIFC主催の原爆展に言及し「広島の惨劇をイラクの人に写真で伝え、両市民が連携して戦争のない世界をつくり上げたい」と訴えた。

 イラクの空爆被害や治安悪化の実情を訴えるため9月26日に来日したアルバドリ氏。IFCが開設した衛星テレビ局の番組をネット配信する市民団体の招きで広島を訪れ、この日は「テロや人身売買が横行する窮状」を市民交流会で訴えた。

 18日午後6時からは、この局の番組ビデオの上映会が、広島市中区の市まちづくり市民交流プラザである。ネット配信への資金援助も呼び掛ける。入場料500円。日南田さんTel090(8602)4232。

(2008年10月7日朝刊掲載)
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by hiro_sana | 2008-10-17 20:26 | 原爆写真展関連