イラク自由会議(IFC)と共につくる平和メディア「SANA」衛星テレビを広島からサポートしています!


by hiro_sana
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カテゴリ:広島のイベント( 35 )

皆さま

連日ご苦労様です。

9・11同時多発テロ~10・7アフガン攻撃からまる10年。アフガニスタン
国際戦犯民衆法廷 (ICTA)広島公聴会(2003年6月15日)から8年に
なります。

オバマ米国大統領がノーベル平和賞を受賞した時あのノーム・チョムスキー
はこのように言いました。

  「ノーベル平和賞委員会は真に価値ある選択として、アフガニスタンの
  人権活動家マラライ・ジョヤにこそ平和賞を与えるべきだ。」

そのマラライ・ジョヤ(Malalai Joya)さんが来日し、10月16日(日)午後
広島で講演します。こぞってご参加下さい。

「アフガニスタンに真の平和と民主主義を!
    マラライ・ジョヤ広島講演実行委員会」
事務局:日南田成志
ladybird@cc22.ne.jp

(以下転送・転載歓迎)
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       アフガニスタンに真の平和と民主主義を!
        10/16マラライ・ジョヤ広島講演会
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■日時:2011年10月16日(日)13:30~開場 14:00開会~

■場所:広島市まちづくり市民交流プラザ(5F研修室A~B)
      広島市中区袋町6-36 TEL082-545-3911
   http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/m-plaza/

■講師:マラライ・ジョヤさん(元アフガニスタン国会議員)

■演題:「アフガニスタンに真の平和と民主主義を!」

■参加費:1000円 

■主催団体:「アフガニスタンに真の平和と民主主義を!
      マラライ・ジョヤ広島講演実行委員会」 

■呼びかけ人:岡原美知子、田熊信子、土井桂子、湯浅正恵
       宇野昌樹、山本喜介、横原由紀夫、日南田成志(他)

■連絡先:事務局090-8602-4232(ヒナダ)
        
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
<賛同のお願い>
実行委員会では、今回のマラライ・ジョヤ広島講演を成功させるため
に賛同を募っています。ぜひご協力ください。
 個人:1口500円
 団体:1口2000円 から。

<カラーチラシの配布にご協力を!>
カラーチラシを配布してくださる方、ご連絡下さい。
携帯:090-8602-4232
メール: ladybird@cc22.ne.jp いずれも事務局(ヒナダ)まで

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2011年マラライ・ジョヤ(Malalai Joya)来日スピーキングツアー
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<招請主催団体>

RAWAと連帯する会 http://rawajp.org/

<呼びかけ人>

岡真理(京都大学大学院教授)
奥本京子(大阪女学院大学教授)
川崎けい子(映像ディレクター)
西谷文和(ジャーナリスト)
前田朗(東京造形大学教授)


<来日講演日程>

10/16(日)広島市まちづくり市民交流プラザ(5F研修室A~B)
10/18(火)沖縄 教育福祉会館(那覇)3F大ホール
10/19(水)沖縄国際大学平和学授業(授業のため非公開)
10/21(金)大阪女学院大学
10/22(土)同志社大学 今出川校舎博遠館
10/23(日)大阪 吹田さんくすホール
10/25(火)院内集会 参議院議員会館
10/26(水)明治大学リバティータワー
10/27(木)名古屋学院大学 白鳥学舎
10/28(金)大阪大学 豊中キャンパススチューデントコモンンズ
10/29(土)京都大学 吉田南キャンパス人間・環境学研究棟

<マラライ・ジョヤさんプロフィール>

アフガニスタンの人権活動家。1978年アフガニスタン西部のファラー州
で生まれる。4歳の時に家族と共にイラン、パキスタンに難民として避難。
RAWAの学校で学ぶ。

10代後半、難民キャンプの識字教室で難民女性たちを教える。1989年
帰国し、タリバン政権下で禁じられていた女性たちのために地下教育に携
わる。

2003年、制憲会議で軍閥政治家を戦争犯罪者として糾弾し、BBCニュー
スが「もっとも勇気あるアフガン女性」と評したことで一躍有名に。2005年第1
回総選挙で最年少国会議員に当選。

しかし、軍閥政治家を戦争犯罪者として裁くよう要求し続け、議員資格
を剥奪される。暗殺の危険にさらされながらも、アフガニスタンの自由と真の
民主主義を求め、とりわけ世界でワースト1といわれる女性の人権のために、
占領・軍閥・原理主義という3つの敵と闘っている。

光州人権賞をはじめ、様々な人権・平和賞を受賞。2011年、ガーディアン
紙の「世界トップ女性活動家100人」に選ばれる。

ーここまで―
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by hiro_sana | 2011-09-23 21:19 | 広島のイベント
「イラク平和テレビ局inJapan・広島」から上映会のご案内です。

今夏来日しイラク戦争検証シンポジウムで証言したブライアン・キャスラーさん(元海兵隊員、反戦イラク帰還兵の会(IVAW))は沖縄はキャンプシュワブでの侵略訓練、イラク~アフガンへの派兵体験を踏まえ、イラク戦争検証、戦争犯罪者の訴追への連帯を訴えています。

イラク戦争検証委員会の設置を求める声を広げたいと思います。

お誘い合わせの上、多数ご来場下さい。


イラク平和テレビ局inJapan・広島
http://hirosanatv.exblog.jp/
イラク平和テレビ局inJapan
http://peacetv.jp/
平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO)
http://www.zenko-peace.com/

【以下転送・転載歓迎】

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
     <10/24>SANAフィルムフェスタin広島
「僕はイラクで戦争をした
       ―イラク戦争検証委員会設置を実現しよう」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
■日時: 2010年10月24日(日)14:00~16:00
■場所:はつかいち・あいプラザ(2階健康指導室)
  廿日市市下平良1-11-1 TEL:0829−20-0555
http://www.ipraza.com/
■上映作品:
①「僕はイラクで戦争をした―イラク戦争検証委員会設置を実現しよう」
②「イラク占領に立ち向かう―真実を映す民衆メディア・サナテレビ」


■参加費:500円■主催:イラク平和テレビ局inJapan・広島
     http://hirosanatv.exblog.jp/

■問い合わせ先:メール hiro_sana@excite.co.jp 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

<補足>

①「僕はイラクで戦争をした~イラク戦争検証委員会設置を実現しよう」
 
2010年7月、元米国海兵隊員ブライアン・キャスラーさんが来日し、イラク検証シンポジウムに参加した。

 ブライアンさんは、家庭の経済事情から、妹と自分が大学に行くためには海兵隊に入隊するしかなかった。そしてアフガニスタンのカブールに派遣され、沖縄・名護のキャンプ・シュワブで訓練を受け、イラクのファルージャへと送り込まれた。彼の体験した戦争とは、イラク・アフガニスタンの人々の人権を踏みにじり、一方的に殺すことだった。

 帰国後、IVAW(反戦イラク帰還兵の会)の活動に参加したブライアンさんは訴える。「アメリカ兵士の抵抗運動を支援し、基地を閉鎖し、全世界の抑圧された民衆の主権のために闘おう。」と。

②「イラク占領に立ちむかう ~真実を映す民衆のメディア・サナテレビ~」

 米軍による7年間にもわたる占領の下で、100万人以上と言われるイラク人の命が奪われ、市民生活は破壊された。2007年5月、そのイラクに自由と平等を求める市民のテレビ局が開局された。それがサナ衛星テレビ局(「サナ」は光という意味)である。

 サナテレビは、占領下における米軍の市民爆撃の実態を全世界に明らかにした。安全を奪われ、失業と貧困に苦しむ労働者、難民、女性、子どもたちの生活の真実を伝えた。そして、占領軍の撤退と宗派主義
勢力の暴力一掃をめざし、マリキ腐敗政権に立ち向うIFC(イラク自由会議)や労働組合の闘いを全国民に紹介し、人々が進むべき道筋を指し示している。

 自由で勇敢な独立テレビ局・サナテレビの映像が全世界の人々にイラク民衆との連帯を訴える。

(ここまで)
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by hiro_sana | 2010-09-27 19:35 | 広島のイベント
「イラク平和テレビ局inJapan・広島」から上映会の開催をご案
内をさせていただきます。

「イラク占領に立ち向かうー真実を映す民衆メディア・サナテレビ」
と「アメリカ帰還兵(IVAW)イラクに誓う」の二本を上映します。

また、上映後、全交広島実行委員会をもちます。

今年の「平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO)」は第40
回の記念大会で大阪開催になります。全交全国実行委員長の山
川義保さんの来場が予定されています。今年の大会の概要と位置
づけを提起してもらい、広島からの参加を討議したいと思います。

お誘い合わせの上、多数ご来場下さい。

イラク平和テレビ局inJapan・広島
http://hirosanatv.exblog.jp/
イラク平和テレビ局inJapan
http://peacetv.jp/
平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO)
http://www.zenko-peace.com/

【以下転送・転載歓迎】

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
  <5/23> SANAフィルムフェスタin広島
「占領に立ち向かう~真実を映す民衆メディア・サナテレビ」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
■日時: 2010年5月23日(日)14:00~16:00
■場所:アステールプラザ(中会議室)
   広島市中区加古町4-17(℡082-244-8000)
     http://www.cf.city.hiroshima.jp/naka-cs/
■上映作品:
①「イラク占領に立ちむかう
   ~真実を映す民衆のメディア・サナテレビ~」
       (イラク平和テレビ局inJapan:40分)
②「アメリカ帰還兵(IVAW)イラクに誓う」
       (マブイシネコープ:26分) 
■全交広島実行委員会
   報告:山川義保さん(全交全国実行委員長)
   質疑~意見交換
■参加費:一般:800円 障がい者・学生500円
■主催:イラク平和テレビ局inJapan・広島
     http://hirosanatv.exblog.jp/
■問い合わせ先:090-8602-4232(ヒナダ)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

<補足>
①「イラク占領に立ちむかう
   ~真実を映す民衆のメディア・サナテレビ~」

 米軍による7年間にもわたる占領の下で、100万人以上と

言われるイラク人の命が奪われ、市民生活は破壊された。

2007年5月、そのイラクに自由と平等を求める市民のテレビ

局が開局された。それがサナ衛星テレビ局(「サナ」は光と

いう意味)である。

 サナテレビは、占領下における米軍の市民爆撃の実態を全

世界に明らかにした。安全を奪われ、失業と貧困に苦しむ労

働者、難民、女性、子どもたちの生活の真実を伝えた。そし

て、占領軍の撤退と宗派主義勢力の暴力一掃をめざし、マリ

キ腐敗政権に立ち向うIFC(イラク自由会議)や労働組合の闘

いを全国民に紹介し、人々が進むべき道筋を指し示している。

 自由で勇敢な独立テレビ局・サナテレビの映像が全世界の人

々にイラク民衆との連帯を訴える。


②「アメリカ帰還兵(IVAW)イラクに誓う」
 2003年アメリカ陸軍兵士としてイラクに派遣されたアーロン・

ヒューズは、そこで多くの不正義と人間破壊の現場を目の当た

りにする。帰国後、IVAW(反戦イラク帰還兵の会)の活動に参

加した彼は、2009年3月、再びイラクを訪れる。かって銃口を向

けた人々を前にして彼は誓う。「許しを請うのではなく・・・」

(ここまで)
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by hiro_sana | 2010-05-10 22:35 | 広島のイベント
皆さま(重複ご容赦)

連日ご苦労様です。

廿日市文化ホール内ギャラリーで、「占領下イラクの
諷刺画展byサルダール・アブドゥッラー」を開催します。

お誘い合わせの上、ぜひご覧ください。

イラク平和テレビ局inJapan・広島
http://hirosanatv.exblog.jp/
イラク平和テレビ局inJapan
http://peacetv.jp/

(以下転送・転載歓迎)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
占領下イラクの風刺画展by サルダール・アブドゥッラー
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■日程:4月27日(火)15:00~5月3日(火)12:00まで
      ※期間中10:00~18:00

■場所:廿日市文化ホールさくらぴあ2F第一展示室
    廿日市市下平良1-11-1℡0829-20-0111
    http://www.hatsukaichi-csa.net/sakurapia/index.html

■展示:占領下イラクの風刺画(33枚)
              by サルダール・アブドゥラー
■入場:無料
■主催:イラク平和テレビ局inJapan・広島
■問合せ先:hiro_sana@excite.jp
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

(以下貼り付け)

サルダール・アブドゥッラーは、イラク北部クルド地方の風刺画
家で、イラク戦争開戦から7年を経て、今なお軍事占領が続く
イラクの現状を軽妙な風刺画で批判し、平和と民主主義を求め
る民衆を励ましています。

イラク平和テレビ局inJapanでは、IFC(イラク自由会議)を通じて、
サルダール・アブドゥッラーの風刺画を寄贈され、全国で展示会
を開催して、この風刺画を広く日本のみなさんに紹介しています。

また、サルダール・アブドゥッラーが批判しているイラク占領を一
日も早く終わらせるために、パンと安全と自由を求めてイラク国
内で運動を進めているIFCを応援し、その民衆平和メディアであ
るSANA衛星テレビ局への支援を呼びかけます。

つきましては、廿日市さくらぴあ展示会にかかわる経費をまかな
うため、この企画への賛同を呼びかけています。1口500円です。
また、展示会開催期間中の展示スタッフも募集しています。

ご協力いただける方、ぜひご連絡ください。

(ここまで)
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by hiro_sana | 2010-04-21 16:02 | 広島のイベント

本日の新聞記事から

国際映像祭広島会場を開催した3月10日の午後、広島市役所市政記者会で記者会見をしました。その時の取材が、本日の朝日新聞朝刊ローカル面に掲載されました。


(以下貼り付け)

イラク・韓国の市民メディア関係者が来広

日本の人たちと連帯を期待

日本の市民団体が全国で開いた「第二回戦争と貧困をなくす国際映像祭2010」に参加するため、SANA衛星テレビ局(イラク)のアザド・アフマド局長(38)が来日し、広島市役所で10日、記者会見した。同局は米国との戦争による荒廃からの再建に取り組む平和団体・イラク自由会議を中心に設立され、アフマド氏は現地で録った映像も公開した。

2003年3月の開戦から7年たったイラクでは今年3月に総選挙が実施されたが、多くの市民が犠牲になるテロは収まらず、失業率も6~7割と極めて高い。被爆地・広島の復興ぶりに元気づけられたというアフマド氏は「今、イラクには米国の同盟国の企業が次々と入り込み、民衆を搾取しようとしている。日本の人々が自分たちと力を合わせ、立ち向かってくれることを期待している」と語った。

SANA衛星テレビ局制作の番組は、「イラク平和テレビ局inJapan」のホームページ(http://peacetv.jp/)でも見られる。一部有料

会見には韓国で昨年設立された市民メディア「フルプロダクション」のプロモーター、金銀植さん(39)も同席。日韓共通の課題である非正規労働者の雇用問題や非核への取り組みなどを「日本の市民と連帯しながら、国際的な視点で報じていきたい」と語った。

(加戸靖史)

(ここまで)
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by hiro_sana | 2010-03-24 21:18 | 広島のイベント
イラク平和テレビ局inJapan・広島から第2回「戦争と貧困をなくす国際映像祭2010in広島」のご案内を再送させて頂きます。

昨日、イラクからアザド・アフメドさん、韓国から金銀植(キムウンシク)さんが無事到着され、本日大阪会場で全国縦断の映像祭が始まります。

広島会場は3月10日(水)、あいにく平日の夜になりますが、ぜひ、お誘い合わせのうえ多数ご来場ください。

イラク平和テレビ局inJapan・広島
http://hirosanatv.exblog.jp/
イラク平和テレビ局inJapan
http://peacetv.jp/
戦争と貧困をなくす国際映画祭実行員会
http://www.m-shonan.jp/~ivf/

【以下転送・転載歓迎】

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第2回 戦争と貧困をなくす国際映像祭2010in広島
The International Video Festival Against War & Poverty
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
■日時: 2010年3月10日(水)18:30~
■場所:広島市まちづくり市民交流プラザ
               (6Fマルチメディアスタジオ)
      広島市中区袋町6-36 TEL082-545-3911
   http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/m-plaza/
■上映作品:
①「イラクの現在(いま)と希望
           ~IFC(イラク自由会議)SANAテレビ」
       SANA衛星テレビ局制作
       イラク平和テレビ局inJapan編集)(40分)

②「The Young Moon & New Star(三日月と新星)
  ~パキスタン人アリの韓国物語~」(25分)
       監督:呉素暎/The FUL Production制作

③「未来をよこせ!職場にもどせ!~派遣法撤廃の闘い」
       国際映像祭実行委員会制作)(30分)

④公募3分作品
 (1)『インドネシア・ODAダム被害の現場から』

 (2)『ジュゴンと共に生きる地域へ』

■特別ゲスト(スピーチと質疑応答)
①アザド・アフメド(イラクIFCサナテレビ局長)
 「SANAテレビとIFCの闘いの現状」

②金銀植(韓国The FUL-Productionプロモーター)
 「韓国の民衆メディア運動」

■参加費:一般:1000円 高校生500円

■主催:「戦争と貧困をなくす国際映像祭2010」実行委員会
     http://www.m-shonan.jp/~ivf/

■広島会場問い合わせ先:イラク平和テレビ局inJapan・広島
    携帯:090-8602-4232(ヒナダ)
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(((ゲスト紹介)))

【イラク】アザド・アフメドさん(イラク自由会議(IFC)SANAテレビ局長)

政教分離・民主的なイラク社会の再建をめざすIFC(イラク自由会議)と、日本をはじめ世界の市民運動グループによって2007年に創設された民衆メディア、SANA衛星テレビ局。イラクの石油を奪うグローバル企業に
対する労働者・市民の抵抗運動、生活や文化を報道しています。マスメディアの伝えないイラク占領の真実を発信中。今回は、そのSANA衛星テレビの責任者アザド・アフメドさんが来日。広島会場でも、占領下イラクで民主主義をめざすIFCの運動の現状を語っていただきます。

IFC(イラク自由会議) ※英文サイト
http://www.ifcongress.com/English/

【韓国】金銀植(キムウンシク)さん(The FUL Production)

マスメディアの情報は、それが絶対的事実であるかのように無批判に受け入れられています。特定の権力とイデオロギーが宣伝する情報によって真実は埋もれ、市民による判断は歪曲されます。これを乗り越え客観
的な報道を担保する韓国と日本の市民団体による「オルタナティブメディア」運動を目的に、日韓併合条約100年、朝鮮戦争60年を迎えるにあたり金さんが設立したのがThe FUL Productionです。これまで、長年戦後補償運動に取り組んできた彼が、この新たなチャレンジにかける思いを、広島会場でも語っていただきます。


(((作品紹介)))

◆『イラクの現在(いま)と希望-IFCサナテレビ)』
     ~SANA衛星テレビ局制作/イラク平和テレビ局inJapan編集

・米国による7年間のイラク占領は数え切れない死者と生活破壊をうみだしました。しかしその中でイラクの子どもたち、女性、若者、市民、労働者が平和で民主的なイラクの再建に立ち上がっています。IFC(イラク自由会議)が切り開いているイラクの希望を、イラク市民が設立したサナテレビの映像で伝えます。

◆『The Young Moon & New Star(三日月と新星)
             ~パキスタン人アリの韓国物語~』
          韓国 監督:吳素暎(オ・ソヨン)/The FUL Production)制作

・パキスタン移住労働者「アリ」は韓国人女性と結婚して幸せに暮しています。彼の息子は6ヶ月半大学病院の保育器で生死を彷徨っています。掃除の仕事をしている「アリ」は息子の健康を祈りながら、その一方で対テロ戦争の戦場と化したパキスタンの人々の問題を解決するため慌ただしく活動。

「アリ」は子どもと友達のためにアラーに祈る。「アリ」の子どもは果して保育器から両親のもとに帰って来ることができるのでしょうか?

◆『未来をよこせ!職場に戻せ!~派遣法撤廃の闘い~』
                       日本 国際映像祭実行委員会制作

・グローバル企業の「派遣・非正規切り」は、膨大な貧困層を生みだし社会崩壊の危機を作り出しました。パナソニックPDP争議の吉岡さんは、現代の奴隷制=派遣労働の根絶を求め、最高裁不当判決後も職場に戻る決意を新たに「労働者派遣法撤廃」を訴えます。働くことは生きていくということ。企業の雇用責任を求め立ち上がる人々の闘いは、1700万人非正規労働者だけのものではありません。すべての人の生きるための闘いです。


■公募作品
(1)「インドネシア・ODAダム被害の現場から」
               制作:コトパンジャンダム被害者住民を支援する会

・日本のODA(政府開発援助)で建設されたインドネシアのコトパンジャンダム。現地に入った支援する会スタッフが目撃した周辺住民の被害と闘いを報告する映像です。

(2)「ジュゴンと共に生きる地域へ」         制作:松島洋介

・名護市長選挙で「辺野古大浦湾に基地は作らせない」と訴えた稲垣進さんが当選。普天間基地移設問題に揺れる、この過程を現地取材し、地元の人々の思いを伝えます。
    
(((全国の開催日程と会場)))
3/6 (土) 13:00~20:00 大阪 大阪市立住まい情報センターホール
3/7 (日) 13:00~20:00 滋賀 大津市民会館小ホール
3/10 (水) 18:30~21:00 広島 まちづくり市民交流プラザ
3/11 (木) 18:30~21:00 秋田 秋田市民交流広場ALVE(アルヴェ)
3/12 (金) 18:30~21:00 名古屋 なごやボランティア・NPOセンター
3/13 (土) 13:00~20:00 東京 青山学院大学青山キャンパス
3/14 (日) 10:00~17:00 横浜 鶴見会館

(((呼びかけ・賛同人、賛同金のお願い)))

この国際映像祭を全国に広げるため、呼びかけ・賛同人を募っています。また、
経費は賛同金と参加協力チケットを基本としています。賛同金のご協力をお願
します。一口500円として複数口のご協力をお願いしています。

【賛同金の振込先】

ゆうちょ銀行振替口座へのご入金  
口座番号:00920-9-200682/国際映像祭

ゆうちょ銀行以外の金融機関から振込む場合  
店名:〇九九店/当座/0200682

(ここまで)
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by hiro_sana | 2010-03-07 17:13 | 広島のイベント
:::::::::::::::::::::::::

人間は笑うことのできる唯一の生物だ。

人間以外にこの重要な能力を発達させることに成功した生き物はない。

人間から笑いを奪うのはとても残酷なことだ。

それは死に直結するからである。

ゆえに、人間はたとえ命の危険にさらされようと、

笑いを取り戻すために闘うのである。

大多数の人間は悲しみの海の深みへ沈むにつれ、

涙の中に埋もれてしまう。

心からの笑いは、そこにはもはや存在しない。

毎日ただひたすらに働かなくてはならない時、

職を失った時、

住む場所を終われた時、

誰かが身体を売る時、

子どもたちが傷つけられる時、

誰かの胸を縦断が打ち抜く時、

笑いはすでに消え去っているだろう。

これが悲しみと涙によって蝕まれる笑いの姿である。

人はただ、笑いを得るために、涙を流さなければならない時がある。

困難に対して立ち上がり、飛び立つための涙である。

自らを哀れみ、白旗を揚げ、降伏するための涙ではない。

私の風刺画は、人生に喜びと楽しさを与える本物の笑いの探求であり、

人々の口元に笑いのあふれる世界の希求であり、

笑いの共和体制の追求である。

そして、生きる力を蝕む、まがい物の間違った笑いに対する宣戦布告である。

Sardar Abdullah(サルダール・アブドゥラ−)

:::::::::::::::::::::::::::

3月10日(水)の第二回「戦争と貧困をなくす国際映像祭2010in広島」の関連企画として、以下のような「占領下イ
ラク風刺画展示会」が始まりました。お誘い合わせの上、ぜひご覧ください。

イラク平和テレビ局inJapan・広島
http://hirosanatv.exblog.jp/
イラク平和テレビ局inJapan
http://peacetv.jp/
戦争と貧困をなくす国際映画祭実行員会
http://www.m-shonan.jp/~ivf/

(以下転送・転載歓迎)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
      占領下イラクの風刺画展
drawn by Sardar Abdullah
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■日程:2月28日(日)12:00~3月5日(金)19:00

■場所:まちづくり市民交流プラザ(1F展示コーナー)
     広島市中区袋町6-36 TEL082-545-3911
   http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/m-plaza/

■展示:占領下イラクの風刺画(33枚)
              by サルダール・アブドゥラー

※スレイマニア美術館で展示された風刺画のパネル展。作者はサルダール・アブドゥラー氏。風刺画の題材は政治風刺が多く、米軍による占領下で利権を争い、人々を傷つける政治支配を痛烈に批判している。日本国内では殆ど紹介されたことのない、イラクの風刺と諧謔の世界をごらんください。

■入場:無料

■主催:イラク平和テレビ局inJapan・広島

■問合せ先:090-8602-4232(ヒナダ)
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(ここまで)
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by hiro_sana | 2010-02-28 16:57 | 広島のイベント
3月10日(水)の第二回「戦争と貧困をなくす国際映像祭2010in広島」の関連企画として、以下のような「占領下イラク風刺画展示会」を開催します。お誘い合わせの上、ぜひご覧ください。

イラク平和テレビ局inJapan・広島
http://hirosanatv.exblog.jp/
イラク平和テレビ局inJapan
http://peacetv.jp/
戦争と貧困をなくす国際映画祭実行員会
http://www.m-shonan.jp/~ivf/

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      占領下イラクの風刺画展
drawn by Sardar Abdullah
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■日程:2月28日(日)12:00~3月5日(金)19:00

■場所:まちづくり市民交流プラザ(1F展示コーナー)
     広島市中区袋町6-36 TEL082-545-3911
   http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/m-plaza/

■展示:占領下イラクの風刺画(33枚)
              by サルダール・アブドゥラー

  ※スレイマニア美術館で展示された風刺画のパネル
   展。作者はサルダール・アブドゥラー氏。風刺画の
   題材は政治風刺が多く、米軍による占領下で利権
   を争い、人々を傷つける政治支配を痛烈に批判して
   いる。日本国内では殆ど紹介されたことのない、イラ
   クの風刺と諧謔の世界をごらんください。

  ※Sardar Abdullah(サルダール・アブドゥラ−)
   私の風刺画は、人生に喜びと楽しさを与える本物の
   笑いの探求であり、人々の口元に笑いのあふれる
   世界の希求であり、笑いの共和体制の追求である。
   そして、生きる力を蝕む、まがい物の間違った笑い
   に対する宣戦布告である。

■入場:無料
■主催:イラク平和テレビ局inJapan・広島
■問合せ先:090-8602-4232(ヒナダ)
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(以下再掲
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第2回 戦争と貧困をなくす国際映像祭2010in広島
The International Video Festival Against War & Poverty
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

■日時: 2010年3月10日(水)18:30~21:00

■場所:まちづくり市民交流プラザ(6Fマルチメディアスタジオ)
      広島市中区袋町6-36 TEL082-545-3911
   http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/m-plaza/

■上映作品:
①「イラクの現在と希望~IFC(イラク自由会議)SANAテレビ」(40分)
  (SANA衛星テレビ局制作/イラク平和テレビ局inJapan編集)
②「The Young Moon & New Star(三日月と新星)
  ~パキスタン人アリの韓国物語~」(25分)
  (監督:呉素暎/The FUL Production制作)
③「未来をよこせ!職場にもどせ!~派遣法撤廃の闘い」(30分)
   (国際映像祭実行委員会制作)
④公募3分作品(2本)

■特別ゲスト(スピーチと質疑応答)
①アザド・アフメドさん(イラクIFCサナ衛星テレビ局長)
 「SANAテレビとIFCの闘いの現状」

②金銀植さん(韓国The FUL-Productionプロモーター)
 「韓国の民衆メディア運動」

■参加費:一般:1000円 高校生500円

■主催:「戦争と貧困をなくす国際映像祭2010」実行委員会
     http://www.m-shonan.jp/~ivf/

■広島会場問い合わせ先:イラク平和テレビ局inJapan・広島
    携帯:090-8602-4232(ヒナダ)
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by hiro_sana | 2010-02-22 20:26 | 広島のイベント
イラク開戦から7回目の3月20日が近づいています。

イラク平和テレビ局inJapan・広島から第2回「戦争と貧困を
なくす国際映像祭2010in広島」のご案内をさせて頂きます。

占領8年目を迎えるイラクからサナ衛星テレビ局長のアザド・ア
フマドさん、韓国からこれまで戦後補償運動で活躍してきたFUL
プロダクションの金銀植さんが来場します。

全国縦断の映画祭で、広島会場はあいにく平日の夜になりま
すが、ぜいとも、お誘いあわせのうえ多数ご来場ください。

イラク平和テレビ局inJapan・広島
http://hirosanatv.exblog.jp/
イラク平和テレビ局inJapan
http://peacetv.jp/
戦争と貧困をなくす国際映画祭実行員会
http://www.m-shonan.jp/~ivf/

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第2回 戦争と貧困をなくす国際映像祭2010in広島
The International Video Festival Against War & Poverty
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■日時: 2010年3月10日(水)18:30~
■場所:まちづくり市民交流プラザ(6Fマルチメディアスタジオ)
      広島市中区袋町6-36 TEL082-545-3911
   http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/m-plaza/
■上映作品:
①「イラクの現在と希望~IFC(イラク自由会議)SANAテレビ」(40分)
  (SANA衛星テレビ局制作/イラク平和テレビ局inJapan編集)
②「The Young Moon & New Star(三日月と新星)
  ~パキスタン人アリの韓国物語~」(25分)
  (監督:呉素暎/The FUL Production制作)
③「未来をよこせ!職場にもどせ!~派遣法撤廃の闘い」(30分)
   (国際映像祭実行委員会制作)
④公募3分作品(2本)
■特別ゲスト(スピーチと質疑応答)
①アザド・アフメドさん(イラクIFCサナテレビ局長)
 「SANAテレビとIFCの闘いの現状」
②金銀植さん(韓国The FUL-Productionプロモーター)
 「韓国の民衆メディア運動」
■参加費:一般:1000円 高校生500円
■主催:「戦争と貧困をなくす国際映像祭2010」実行委員会
     http://www.m-shonan.jp/~ivf/
■広島会場問い合わせ先:イラク平和テレビ局inJapan・広島
    携帯:090-8602-4232(ヒナダ)
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(ご案内)

●第2回『戦争と貧困をなくす国際映像祭 2010』とは●

2009年5月に全国7都市で開催した第1回映像祭は、イラク、米国、
韓国、フィリピン、日本からの招待映像5作品と、国内外の市民が制作
した約40作品を上映し、700名を超える方々に来場して頂きました。

この映像祭の目的は、世界の人々による独立したメディア運動によって、
戦争と貧困のない国際社会をつくりだしていくことです。

今、自らの運動や主張を映像にしてインターネットで放映し自主上映会
に取り組む活動が活発になっています。世界や日本各地の市民が制作
した公募映像を集め、国際的な市民メディア運動によって社会を変えて
いく可能性を広げる参加型映像祭です。

制作者と鑑賞者の自由で創造的な交流空間を、ともにつくりましょう。映
像を通して、一緒に「戦争と貧困」「平和と豊かさ」について考えていきまし
ょう。今、現実にある戦争と貧困をなくす力を生みだす映像祭へと発展す
ることを願って。

●共同代表●
新倉修(青山学院大学教授)前田朗(東京造形大学教授)

●テーマ●
イラク・アフガニスタン占領と日本の貧困

「戦争と貧困」は、私たちの生きる現在(いま)を象徴するキーワード。3月
イラク戦争開戦から7年を迎えます。世界の難民最多国はイラク、アフガニ
スタン、ソマリアと続き、新自由主義路線のもと石油利権を獲得するために
引き起こされたイラク戦争と占領は、今も多くの人々の生命と人権を奪い
続けています。

日本…
相対的貧困率は15.7%とOECD加盟30カ国中ワースト4位という貧困
大国。貧困化社会は現実のものとなっています。背景にある不安定雇用と
低賃金労働。

莫大な軍事費が計上される一方で雇用・教育・医療・福祉予算が少ないと
いう現状。富を一極に集中させるグローバル企業と底なしの貧困に陥れられ
る人々…。戦争と貧困は根本のところで結びついています。戦争と貧困に抗
し、人間性の回復を求め立ち上がる人々の映像をテーマとします。

●作品紹介●

◆『イラクの現在(いま)と希望-IFCサナテレビ)』
  ~SANA衛星テレビ局制作/イラク平和テレビ局inJapan編集
・米国による7年間のイラク占領は数え切れない死者と生活破壊をうみだ
しました。しかしその中でイラクの子どもたち、女性、若者、市民、労働者
が平和で民主的なイラクの再建に立ち上がっています。

IFC(イラク自由会議)がイラクの希望を切り開いています。イラク市民が設
立したサナテレビが真実のイラクを伝えます。

◆『The Young Moon & New Star(三日月と新星)
    ~パキスタン人アリの韓国物語~』
 韓国 監督:吳素暎(オ・ソヨン)/The FUL Production)制作
・パキスタン移住労働者「アリ」は韓国人女性と結婚して幸せに暮しています。
彼の息子は6ヶ月半大学病院の保育器で生死を彷徨っています。掃除の仕
事をしている「アリ」は息子の健康を祈りながら、その一方で対テロ戦争の戦
場と化したパキスタンの人々の問題を解決するため慌ただしく活動している
のです。

「アリ」は子どもと友達のためにアラーに祈ります。「アリ」の子どもは果して保
育器から両親のもとに帰って来ることができるのでしょうか?

◆『未来をよこせ!職場に戻せ!~派遣法撤廃の闘い~』
              日本 国際映像祭実行委員会制作
・グローバル企業の「派遣・非正規切り」は、膨大な貧困層を生みだし社会
崩壊の危機を作り出しました。パナソニックPDP争議の吉岡さんは、現代の
奴隷制=派遣労働の根絶を求め、最高裁不当判決後も職場に戻る決意を
新たに「労働者派遣法撤廃」を訴えます。働くことは生きていくということ。企
業の雇用責任を求め立ち上がる人々の闘いは、1700万人非正規労働者
だけのものではありません。すべての人の生きるための闘いです。

●韓国 The FUL-Production●

マスメディアの情報は、それが絶対的事実であるかのように無批判に受け入れ
られています。特定の権力とイデオロギーが宣伝する情報によって真実は埋も
れ市民による判断は歪曲されます。これを乗り越え客観的な報道を担保する
韓国と日本の市民団体による「オルタナティブメディア」運動を目的に、日韓併
合条約百年、朝鮮戦争60年を迎えるにあたり設立されました。

●呼びかけ・賛同人、賛同金のお願い●

この国際映像祭を全国に広げるため、呼びかけ・賛同人を募っています。また、
経費は賛同金と参加協力チケットを基本としています。賛同金のご協力をお願
します。一口500円として複数口のご協力をお願いしています。

【賛同金の振込先】

ゆうちょ銀行振替口座へのご入金  
口座番号:00920-9-200682/国際映像祭

ゆうちょ銀行以外の金融機関から振込む場合  
店名:〇九九店/当座/0200682


●広島会場実行員会●

次回実行員会は以下のとおりです。
日時:2月20日(土)14:00~ 
場所:三篠公民館

ぜひ、ご参加下さい。

(ここまで)
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by hiro_sana | 2010-02-15 22:03 | 広島のイベント
「イラク平和テレビ局in Japan・広島」から今年第1回の上映会のご案内をさせていただきます。

イラク戦争開始から7回目の3月が近づいています。

昨年末12月11日、イラク自由会議(IFC)はイラク北部キルクークで第二回大会を開催しました。今、イラク市民が最も必要としているもの、「安全・パン・自由」を実現する政教分離・非民族主義政府の樹立を掲げた大会は、これまで以上に、青年・学生・女性の代議員を大きく結集して成功しました。

イラクでは、IFCを先頭にした反石油法の闘いと、宗派主義勢力の利権争いによって、イラク国会における石油法制定は頓挫している一方で、イラク政府と国際石油資本の個別契約によって石油資源の分捕り合戦が進行しています。

今こそ、IFC連帯、石油資源の分捕り反対の声をあげたいと思います。こぞって、ご参加下さい。

イラク平和テレビ局inJapan・広島
http://hirosanatv.exblog.jp/
イラク平和テレビ局inJapan
http://peacetv.jp/

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■日時:2010年1月30日(土) 14:00~16:00
■場所:佐伯区民文化センター(2F会議室A)
   広島市佐伯区五日市中央6-1-10 ℡082(921)7550
   http://www.cf.city.hiroshima.jp/saeki-cs/index.html
  ※JR五日市駅北口からバス10分 160円
■上映作品:
   ①「アメリカ帰還兵(IVAW)
      ~イラクに誓う」(マブイシネコープ)
   ②「戦争を拒否する兵士たち
      ~ベトナム・イラクから明日の世界へ」(〃)
   ③「我々は屈しない!
      ~シカゴ・ホテル労働者路上座り込み」(レイバービート)
   ④「労働者に権利を!市民に電気を!
      ~2009年イラク・バスラのメーデー」(SANA)
■入場料:一般 前売800円、当日1000円
      学生、障害者、シルバー前売当日とも500円
■主催:イラク平和テレビ局inJapan・広島
     http://hirosanatv.exblog.jp/
■問い合わせ先:携帯090-8602-4232(ヒナダ)
      (前売り券の予約も携帯にご連絡ください。)
    mai.: hiro_sana@excite.co.jp
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<作品紹介>

①「アメリカ帰還兵(IVA|W)~イラクに誓う」(マブイシネコープ 
http://homepage2.nifty.com/cine-mabui/ )

アーロン・ヒューズとT・J・ブオノモ、二人の元米軍兵士の若者が、2009年3月、イラクへ行った。かつて銃を向けた人々、任務のために欺き続けた国、戦争の傷跡が深く残るイラクに彼らは行った。

戦争が始まった時、疑問はなかった。なによりも正義のために戦えると信じていた。だが実際は違っていた。正義の戦争なんてありはしない。そこにあるのは、人間性の破壊、嘘、欺瞞、ありとあらゆる不正義。社じゃいだけでは癒しきれぬ傷がある。だから二人は誓った、許しを請うのではなく、、

この二人の若者を、イラク戦争で米軍によって肉親を殺されたイラク人労働者が抱擁する。

「傷ついた帰還兵士たちがさし出す真実を、今度は私たちが受け止め手渡して行く。どうか彼らの声を聞いてほしい。世界をつなぐ貴いバトンが決して途切れないように。」 (堤未果さんの推薦の言葉より)

②「戦争を拒否する兵士たち ~ベトナム・イラクから明日の世界へ」(マブイシネコープ)

会員数一万人をこすというVFP(平和をめざす退役軍人の会)平和をめざすベトナム帰還兵の会を前身に結成されて今年で24年。その目的は『国家の手段としての戦争の廃絶』 6人の創設メンバーの一人、ジャン・バリーさん。そして軍医としてベトナム戦争に従軍し、その後良心的兵役拒否を宣言、現議長をつとめるマイク・ファーナーさんを初めて紹介します。

2004年の7月に結成されたIVAW(反戦イラク帰還兵の会)、、、その創設者の一人アレックス・リャボフさんをインタビュー。ベトナム反戦運動以来の闘いの蓄積の上にIVAWが結成されたことを明らかにします。そして20代の若者たちだけで61支部1700人の組織に成長。参加者の若々しい声を紹介します。

③「我々は屈しない!~シカゴ・ホテル労働者の路上座り込み」(レイバービート)

2008年以降、シカゴでは7000人のホテル関連労働者が解雇されている。今回の作品に登場するハイヤットホテルもボストンで100人を一斉に解雇。元々の従業員に、「あなたたちが年休を取る時の代替要員だから」と、派遣労働者の研修担当をさせておいて、研修が終わった段階で、元々の従業員を解雇。半額の時給
で派遣労働者と総換えにしたのだ。

シカゴでは、このようなあくどいハイヤットホテルに対する反撃が開始された。約200名のホテル労働者と支援者がホテル正面の路上に整然と座り込み。市民的不服従(CD:Civil Disobedience)の闘いである。外に向かっては石油強奪の侵略戦争を仕掛け、内では労働者をもののように使い捨て大量の失業を生み出す
グローバル資本に対して、このような強力な闘いが展開されている。

ブッシュの米国でもなく、オバマの米国でもなく、労働者の人間らしい生活と権利を求める本来の米国の姿がこの闘いの中にあると思う。


④「労働者に権利を!市民に電気を!~2009年イラク・バスラのメーデー」(SANAテレビ)

2009年5月1日、イラク第2の都市場すらでIFC(イラク自由会議)が中心になってメーデーのデモが行われた。米軍による6年にわたる占領下で、失業率は60%以上である。しかも政府は未だに1987年に制定された政令150号、151号によって大部分の労働者に労働組合結成の権利を認めていない。

バスらにはイラクの石油の80%が埋蔵されているというのに、電気は1日に2~3時間しか来ない。気温が50度にもなる夏に入っても、市民は冷房すら使えない。

そのような中で、メーデーのデモは行われた。「占領にノー!」「政令150~51号は撤廃しろ!」「バスラ市民は電気を要求する!」と声を上げて場すら州政府へと向かい、当局に要求を突きつける。

(ここまで)
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by hiro_sana | 2010-01-17 11:46 | 広島のイベント