イラク自由会議(IFC)と共につくる平和メディア「SANA」衛星テレビを広島からサポートしています!


by hiro_sana
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

【10/16】アフガニスタンに真の平和と民主主義を!マラライ・ジョヤ広島講演会

皆さま

連日ご苦労様です。

9・11同時多発テロ~10・7アフガン攻撃からまる10年。アフガニスタン
国際戦犯民衆法廷 (ICTA)広島公聴会(2003年6月15日)から8年に
なります。

オバマ米国大統領がノーベル平和賞を受賞した時あのノーム・チョムスキー
はこのように言いました。

  「ノーベル平和賞委員会は真に価値ある選択として、アフガニスタンの
  人権活動家マラライ・ジョヤにこそ平和賞を与えるべきだ。」

そのマラライ・ジョヤ(Malalai Joya)さんが来日し、10月16日(日)午後
広島で講演します。こぞってご参加下さい。

「アフガニスタンに真の平和と民主主義を!
    マラライ・ジョヤ広島講演実行委員会」
事務局:日南田成志
ladybird@cc22.ne.jp

(以下転送・転載歓迎)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
       アフガニスタンに真の平和と民主主義を!
        10/16マラライ・ジョヤ広島講演会
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■日時:2011年10月16日(日)13:30~開場 14:00開会~

■場所:広島市まちづくり市民交流プラザ(5F研修室A~B)
      広島市中区袋町6-36 TEL082-545-3911
   http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/m-plaza/

■講師:マラライ・ジョヤさん(元アフガニスタン国会議員)

■演題:「アフガニスタンに真の平和と民主主義を!」

■参加費:1000円 

■主催団体:「アフガニスタンに真の平和と民主主義を!
      マラライ・ジョヤ広島講演実行委員会」 

■呼びかけ人:岡原美知子、田熊信子、土井桂子、湯浅正恵
       宇野昌樹、山本喜介、横原由紀夫、日南田成志(他)

■連絡先:事務局090-8602-4232(ヒナダ)
        
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
<賛同のお願い>
実行委員会では、今回のマラライ・ジョヤ広島講演を成功させるため
に賛同を募っています。ぜひご協力ください。
 個人:1口500円
 団体:1口2000円 から。

<カラーチラシの配布にご協力を!>
カラーチラシを配布してくださる方、ご連絡下さい。
携帯:090-8602-4232
メール: ladybird@cc22.ne.jp いずれも事務局(ヒナダ)まで

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2011年マラライ・ジョヤ(Malalai Joya)来日スピーキングツアー
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
<招請主催団体>

RAWAと連帯する会 http://rawajp.org/

<呼びかけ人>

岡真理(京都大学大学院教授)
奥本京子(大阪女学院大学教授)
川崎けい子(映像ディレクター)
西谷文和(ジャーナリスト)
前田朗(東京造形大学教授)


<来日講演日程>

10/16(日)広島市まちづくり市民交流プラザ(5F研修室A~B)
10/18(火)沖縄 教育福祉会館(那覇)3F大ホール
10/19(水)沖縄国際大学平和学授業(授業のため非公開)
10/21(金)大阪女学院大学
10/22(土)同志社大学 今出川校舎博遠館
10/23(日)大阪 吹田さんくすホール
10/25(火)院内集会 参議院議員会館
10/26(水)明治大学リバティータワー
10/27(木)名古屋学院大学 白鳥学舎
10/28(金)大阪大学 豊中キャンパススチューデントコモンンズ
10/29(土)京都大学 吉田南キャンパス人間・環境学研究棟

<マラライ・ジョヤさんプロフィール>

アフガニスタンの人権活動家。1978年アフガニスタン西部のファラー州
で生まれる。4歳の時に家族と共にイラン、パキスタンに難民として避難。
RAWAの学校で学ぶ。

10代後半、難民キャンプの識字教室で難民女性たちを教える。1989年
帰国し、タリバン政権下で禁じられていた女性たちのために地下教育に携
わる。

2003年、制憲会議で軍閥政治家を戦争犯罪者として糾弾し、BBCニュー
スが「もっとも勇気あるアフガン女性」と評したことで一躍有名に。2005年第1
回総選挙で最年少国会議員に当選。

しかし、軍閥政治家を戦争犯罪者として裁くよう要求し続け、議員資格
を剥奪される。暗殺の危険にさらされながらも、アフガニスタンの自由と真の
民主主義を求め、とりわけ世界でワースト1といわれる女性の人権のために、
占領・軍閥・原理主義という3つの敵と闘っている。

光州人権賞をはじめ、様々な人権・平和賞を受賞。2011年、ガーディアン
紙の「世界トップ女性活動家100人」に選ばれる。

ーここまで―
[PR]
by hiro_sana | 2011-09-23 21:19 | 広島のイベント